村の履歴書 — ヤマトの国の理(ことわり)を未来へ紡ぐ

天地(あめつち)の記憶をたどり、村の物語をひらく。

祈り・営み(暮らし)・いにしえの事が折り重なる八百万の神々の国。その土地の声を編み直し、日本を支えてきた“OS”(オペレーティングシステム)を読み解く試み――それが『村の履歴書』です。

いにしえの物語の奥つ方には、大和の国(日本)を長く支えてきた“仕組み”が潜んでいます。
八百万の神々(自然観)と在地の秩序、そして中央の統合が絡みあう――その理(OS)を、村々の記憶から読み解きます。

信濃國【諏訪】国津神の祈り — 胎動の地、静かに満ちぬ
諏訪|国家の基を支える、国津神の祈り宿る ...
信濃國【鬼無里】— 東と西、“日本”を結び留むる縁の地
鬼無里|封じと祈りの地、国を繋ぎし静謐の ...
信濃國【中条】— 縄文の穂を祀りて、山の雅を語らう地
中条|穂と祈りが紡ぐ、静謐なる山の記憶 ...
信濃國【泰阜村】ー和して栖(す)む、祈りの泰き村
泰阜村|遥か彼方から、風に乗ってやってき ...
信濃國【宮田村】— 熱量の砦・ヤマト王権の志を未来へ紡ぐ
宮田村|王権の志が風に宿る、暮らしと志の ...

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— 本編では語りきれぬ、土地の記憶と系譜 —