運営者情報
土地に残る謎から、歴史をたどる。『村の履歴書』は、史実や資料、土地に残る手がかりをもとに、歴史をいつもと少し違う視点で楽しむ読み物です。神社や祭り、山・川・道、古民家などをたどり、いくつかの事実を並べながら、土地、人、物、祈り、制度のつながりを見ていきます。
本サイトについて
| サイト名 | 村の履歴書 |
|---|---|
| 主な内容 | 歴史の謎、土地の成り立ち、神社・祭り・古民家の読み物、史実や資料にもとづく考察、関連資料の紹介 |
| 主な媒体 | Web本体/YouTube/note/関連資料アーカイブ |
| 運営主体 | 株式会社ACTNICHE〈アクトニッチ〉 |
| 代表 | 高木 雅邦 |
運営・編集の考え方
1.まず、史実や資料、土地に残る手がかりを確かめます。地形、水、道、神社、祭り、集落、古民家、地域の記憶などから、いつ、どこで、何があったのかを必要な範囲で見ていきます。2.次に、いくつかの事実を並べます。人や物はどう動いたのか。祈りや制度は土地とどう関わったのか。土地と土地はどうつながったのか。そこから、一つずつ見ているだけでは気づきにくい関係を探ります。3.史実として確認できること、研究でわかっていること、伝承や地域の記憶、そこから考えられることは、できるだけ分けて書きます。わからないことは、わからないものとして扱います。4.一つの答えを証明することを目的にはしていません。いくつかの事実を並べ、「こう見ると、歴史はこんなふうにも見える」という一つの見方を紹介します。5.新しい資料や別の見方、比較できる事例が見つかれば、公開した内容も必要に応じて見直します。
歴史を、少し違った視点から見る人物や出来事だけでなく、人、物、祈り、制度、地域がどうつながってきたのかにも目を向けます。自然OS・祈りOS・地域OS・国家OSなどは、そうしたつながりやしくみを整理して見るために、このサイトで使っている呼び方です。
これまでの現代・AI考察
村の履歴書では、これまで制度、地域への根づき、人とのつながり、縮む街、AI時代の人の価値や居場所についても考えてきました。これらの記事は、これまでの考察として公開アーカイブに残しています。
ご連絡について
本サイトに関するご連絡・ご相談は、メールフォームよりお願いいたします。LINEからもご連絡いただけます。掲載内容についてのご連絡、地域資料や事例のご提供、取材・協力のご相談なども、内容を拝見したうえで対応いたします。
補足・免責
本サイトで使う「自然OS」「祈りOS」「地域OS」「国家OS」などの語は、自然、土地、祈り、地域、国家の関係を整理して見るために本サイトで使っている呼び方です。歴史上使われていた名称ではなく、機械やソフトウェアのOSそのものを指すものでもありません。掲載内容は、地域資料、歴史記録、考古資料、現地観察、伝承、先行研究などをもとに構成しています。運営者による推論や解釈を含む場合があり、歴史や地域については別の見方が成り立つこともあります。本サイトから外部サイトへ移動した場合は、移動先それぞれの運営方針や利用条件が適用されます。本サイトの情報をご利用になる際は、ご自身の判断でお願いいたします。情報の利用によって生じた損害等について、運営者は責任を負いかねます。
村の履歴書を読むこのサイトの考え方は「村の履歴書とは」にまとめています。歴史の謎や土地に残る手がかりから、そのまま読み始めることもできます。