運営者情報

『村の履歴書』は、現代の暮らしの違和感やAI時代の問いを入口に、土地に残る風景、古民家、地域の記憶、神社や祭り、人とのつながりをたどりながら、土地のしくみと人の居場所を読み直していくメディアです。

地域を単なる観光案内や郷土史として見るのではなく、地形・信仰・生活・記憶が折り重なって動く「土地のしくみ」として読み解きます。そして、人が自然・土地・他者との関係の中にどのように居場所を持ち、そこからそれぞれの働きや暮らしを担い、次の世代へ受け継いできたのかをたどっています。

本サイトについて

サイト名 村の履歴書
主な内容 地域の本編、土地のしくみ、人の居場所、現代の暮らしにある違和感やAI時代の問いを読む入口、日本国家OS・祈りOS・地域OSに関する考察、関連資料の整理と発信
主な媒体 Web本体/YouTube/note考察/関連資料アーカイブ
運営主体 株式会社ACTNICHE〈アクトニッチ〉
代表 高木 雅邦

運営・編集の考え方

『村の履歴書』では、地域の歴史や文化を一つの正解として断定するのではなく、地形・資料・伝承・現地観察・暮らしの記憶を重ねながら読み解いていきます。

そのうえで、現代の暮らしにある違和感や、AI時代に人は何を支えに生きるのかという問いを、自然のめぐり、土地、暮らし、祈り、人とのつながり、共同体や制度の重なりから読み直していきます。

村の履歴書が大切にしているのは、人の居場所を、能力や役割によって得るものとしてだけ捉えない視点です。人はまず、自然・土地・他者との関係の中に身を置く。その関係の中に居場所が形づくられ、そこからその人なりの働きが生まれていく。日本の暮らしの中で育てられてきた、そうした人と人、人と土地を結ぶ知恵を、個人の自由やそれぞれのあり方を失わない形で、現代の暮らしに結び直すことを目指しています。

掲載内容には、地域資料や歴史記録にもとづく部分と、それらをもとにした考察・解釈が含まれます。資料で確認できることと、そこから読み取れる構造的な意味をできるだけ分けながら、地域の見えにくい価値を伝えていきます。

新しい資料や異なる見方が確認された場合には、必要に応じて内容を見直し、加筆・修正していきます。

ご連絡について

本サイトに関するご連絡・ご相談は、メールフォームよりお願いいたします。お急ぎの場合や継続的なご相談については、LINEからもご連絡いただけます。

地域の読み解き、掲載内容、資料提供、取材・協力に関するご相談についても、内容を拝見のうえ対応いたします。

補足・免責

本サイトで用いる「日本国家OS」「地域OS」「祈りOS」などの語は、機械やソフトウェアのOSそのものを指すものではありません。日本文化や地域構造を読み解くための比喩的・構造的な概念として用いています。

掲載内容は、地域資料・歴史記録・現地観察・伝承・考察をもとに構成していますが、運営者による解釈を含む記述もあります。できる限り正確な記述を心がけていますが、地域史や伝承には複数の見方がある場合があります。

本サイトから外部サイトへ移動した場合、移動先の内容やサービスについては、それぞれの運営者の方針が適用されます。

本サイトに掲載された情報の利用によって生じた損害等について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

このサイトの考え方や読み方については、「村の履歴書とは」をご覧ください。現代の暮らしにある違和感から読みたい方は、現代の問いへ。AI時代の問いから読みたい方は、AI時代を、人の居場所から読むをご覧ください。本編の奥にある考察は、note『村の履歴書の考察記』に収めています。